新郎新婦の紹介

披露宴にご招待した方の多くは新郎のみの知り合い、または新婦のみの知り合いでしょうから、お相手がどんな方なのかご紹介しなければなりません。

媒酌人がいらっしゃれば、媒酌人が新郎新婦の紹介をしますが、最近は媒酌人を立てない披露宴が増え、紹介の方法も多様化してきました。
司会者がシンプルにさっと紹介したり、新郎新婦の両親から紹介してもらったり。
少し盛り上げたい場合には、新郎新婦がお互いを紹介しあったり、新郎新婦の友人から面白く紹介してもらったりもします。

しかし、盛り上げるといっても「新郎新婦の紹介」は式次第の最初の少し緊張している頃に行いますので、あまりくだけすぎると見事にはずして切ない思いをする可能性もあります。
ほどほどにしておきましょう。
またあまり長すぎると、その後の予定が押してしまったり、ゲストが飽きてしまったりすることになりかねません。
あまり長すぎないようにしましょう。

紹介するプロフィールの内容としてオーソドックスなものは、
生年月日、学歴、現在の職業、趣味、好きなもの、苦手なもの、なれ初め、お互いの好きなところと直してほしいところ、これからの抱負などが挙げられます。
その他にも、プロポーズの言葉やお互いの第一印象、学生時代の部活などを入れてもよいでしょう。
両親に紹介してもらう場合は、この機会に名前の由来などをきいてもいいですね。
打ち合わせの際にプロフィールを記入したメモを作り、紹介者と一緒に紹介して欲しいことと言って欲しくないことを事前に確認しておきましょう。

その他にスライドショーやVTRを流してナレーションで紹介したり、司会者から新郎新婦へお互いのプロフィールをクイズ形式にしたり、インタビューを交えた紹介をする演出もあります。
これも羽目を外しすぎないように注意しましょう。

またBGMですが、媒酌人の時は流さないのが基本ですが、その他の方法でしたら音量を小さめに流すのが一般的です。
小さい音量で流れることを前提に選曲する必要があります。

新郎新婦の紹介でゲストの緊張をほぐしてあげて、披露宴を盛り上げていきましょう。
こちらのhttp://www.garydance.com/cook.htmlには披露宴の料理やウェディングケーキなどについて詳しくかいてありますので参考にしてみてください。