どんな記念品がいいのか?

記念品贈呈は新郎新婦から両親への手紙を読んだ後に行われるもので、これまで育ててくれた両親への感謝の気持ちの贈り物です。
また新しい両親へのお世話になりますという挨拶の贈り物でもあります。

記念品贈呈でなく花束の贈呈の場合もあります。
また意味合いが変わってしまいますが、新婦から母親へブーケを新郎から父親へブートニアを渡すこともあるようです。

花は枯れてしまって悲しいという場合には押し花にされてもよいですね。
花束を持った両親と新郎新婦の写真とともに額に入れて贈れば、長く残る記念の品になります。

また近頃は新郎新婦の出生時の体重のぬいぐるみを贈ることが人気のようで、手作りのメモリアルテディベアなどもあります。
自分で描いた、またはプロに描いてもらった両親の似顔絵なども額に入れて贈ると、家に飾ってもらえるかもしれません。
また両親への手紙と思い出の写真をレターブックにして、思い出を贈られるというのも素敵ですね。
それから旅行券、または温泉旅行や海外旅行を贈られることも多く、これからは2人でのんびりしてねとお渡ししてもよいですし、以前から両親の行きたがっていた場所を選ぶととても喜ばれるでしょう。

少し大きなものですが、パソコンを送られることもあります。
これは離れて暮らしてもメールなどで連絡をとりあいましょうという意味合いでお渡しする場合が多く、実物をお渡しするには大きすぎるときは目録をお渡しします。
これからのご両家の良いお付き合いを象徴して、ご両家お揃いの品にしても面白いです。
鞄でもアクセサリーでも洋服でも、新郎新婦がご両家を行き来する際に、それぞれの両親が同じものを身に着けているのを見て、楽しく嬉しい気持ちになるかもしれません。

また植物がお好きなようなら苗木を贈られてはいかがでしょう。
新郎新婦が巣立っていったあと植えた苗木が大きくなり、花をつけたり、実をつけたり、紅葉したりと、成長していくのを楽しんで頂けたら嬉しいですね。

これらの品以外でもご両親を思って選んだ品なら、きっと喜んでくれるはず。新郎新婦自らが手作りされても、ご家族の思い出に残る品となるでしょう。
結婚披露宴で贈呈する記念品についてはhttp://www.theweddingcenterinc.com/kin.htmlも参考になります。